Dear ジャック
我が家の13歳の愛犬、Mダックスのジャック。 4月に末期がんの為「余命3週間」の宣告を受けました。                                                2010年11月7日に虹の橋へ旅立ったジャックの記録です。

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たま

Author:たま
ジャック
1997年9月9日生まれ。
2010年11月7日、13歳と68日で虹の橋に旅立ちました。

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症状
ここからは記憶が曖昧で、よく覚えていません。


あまりのショックで。



ジャックの体内から抜かれた水の中から発見された腫瘍細胞は“腺癌”らしいとの事。
何処に癌細胞があって、いったい何の癌なのかは今現在ではハッキリとは分からない。
腹部よりも肺周辺から採取した水に癌細胞が多く見られたので、
多分肺周辺に癌があるのではないかという事。
その癌細胞は抗がん剤が効くかどうかは詳しく調べてみないと分からない。

という事でした。


先生は
 「抗がん剤治療はワンちゃんにとっても飼い主さんにとっても大きな負担になります。
  まして、12歳という高齢ですし体力が持つかどうか・・・。
  治療も頻繁に通う事になります。
  興奮しやすいという、この子にとっては通院が相当な負担になるのではないでしょうか。」

多分そんな様な事を言ったと思います。



私も旦那も相談する事なくその場で決めました。




今ジャックが痛くて苦しんでいるのなら、痛みを無くしてあげたい。
もう苦しんで欲しくない。
出来るだけ負担を軽くしてあげたい。

・・・別れのその時まで。






今出来る治療は
 出血を止める。
 痛みを取ってあげる。
 少しでも身体を楽にしてあげる。



との事でした。

その後、止血剤、痛み止め、抗生物質の注射を受け、病院を出ました。



病院を出ると張り詰めたものが一気に崩れました。
私も。
旦那も。

我慢していた涙が一気にあふれ出ました。


帰りの車の中で二人して泣きました。

泣きました。



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