Dear ジャック
我が家の13歳の愛犬、Mダックスのジャック。 4月に末期がんの為「余命3週間」の宣告を受けました。                                                2010年11月7日に虹の橋へ旅立ったジャックの記録です。

プロフィール

たま

Author:たま
ジャック
1997年9月9日生まれ。
2010年11月7日、13歳と68日で虹の橋に旅立ちました。

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

未分類 (7)
ジャック (45)
飼い主のつぶやき (31)
ジャック病状 (60)

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
宣告
レントゲンの結果。

異常アリ。
正常な肺のレントゲンと比べられたジャックの肺の写真は真っ白になっていました。
 先生 「呼吸の異常の原因はこれだね。」

腹部のレントゲンも異常アリ。
 先生 「腹部も変な写り方をしてるね。これじゃ食欲出ないはずだよ。」
    「肝臓も少し肥大しているね。」


エコー検査。

異常アリ。
 先生
  「心臓の周りに水が溜まってるね。あと腹部にも。水を抜いて組織を検査してみましょう。」

そして肺と腹部の水を抜く事になりました。
抜かれた水がうっすら赤い。

 先生
  「これはあんまり良くない色だね。血が混ざってる。」


一気に不安に。
嫌な予感。
どうしよう。どうしよう。どうしよう。どうしよう!!!
あまりの緊張と心配とで苦しくなり、旦那に任せて一旦待合室へ。
ごめんね、ジャック。

しばらく待合室で待っているとジャックを抱いて旦那が診察室から出て来ました。



その後先生から

「やはり良くなかったです。腫瘍細胞が見付かりました。
 多分どこかに腫瘍があってそれが破れたんだと思います。」


凍りつく私と旦那。

旦那が
 「腫瘍って・・・“癌”ですか?」

先生
 「・・・そうですね。癌です」



少しの沈黙後旦那が

旦那
 「その癌は例えば・・抗がん剤とかで治るものなんですか?」

先生
 「難しいですね。抗がん剤が効かない癌の可能性が高いです。
  でも“痛み”は取ってあげられますよ。」

旦那
 「・・・じゃあ、何もしない状態だと、あとどれくらい生きられるんですか?」

先生
 「そうですね、このままだと・・・・あと三週間くらいでしょうか。」





言葉を失いました。





ポチッと押してくれたら嬉しいです(^-^)
にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村

スポンサーサイト










管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

copyright 2005-2007 Dear ジャック all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by sherrydays.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。