Dear ジャック
我が家の13歳の愛犬、Mダックスのジャック。 4月に末期がんの為「余命3週間」の宣告を受けました。                                                2010年11月7日に虹の橋へ旅立ったジャックの記録です。

プロフィール

たま

Author:たま
ジャック
1997年9月9日生まれ。
2010年11月7日、13歳と68日で虹の橋に旅立ちました。

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

未分類 (7)
ジャック (45)
飼い主のつぶやき (31)
ジャック病状 (60)

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
「お世話になりました」・・・でも
そう言えば、ブログに書こうと思って書いてなかった事がありました。



先日、今までジャックがずっとお世話になっていた掛かりつけの病院に

「お世話になりました」

と電話をしました。
(私は何となく話し辛かったので旦那が電話してくれました

本当ならジャックを連れて行って先生に直接会って
今までのお礼とジャックの今の病状を説明するのが良いのかもしれないのだけど
・・やっぱりね、面と向かって話し辛かったから。

今までありがとう。
お世話になりました。

という感謝の気持ちと

ずっと診てくれてたのに(2ヶ月に1度病院に行ってたのに)、
どうしてジャックの異変に気が付いてくれなかったの?
どうしてあの時、呼吸が変だって言った時、レントゲンも撮ってくれなかったの?

という気持ちがあったから。
正直後者の気持ちの方が強いかもしれない。

だから電話で済ませました。
お互い気まずいだろうから。


電話には受付のお姉さんが出て、
旦那がジャックの今の病状と余命が少ない事、
これからは今掛かっている病院で治療して行く旨を話しました。
電話の向こうのお姉さんは最初ビックリした様子で、そして

「申し訳ございませんでした」

と謝ってくれました。
別に旦那は責めるような感じで言った訳じゃなかったのですが、
謝ってくれました。

最後に旦那は
「今までお世話になりました。ありがとうございました。」
と言って電話を切りました。



・・・何だか掛かりつけの病院側を責めてる様な言い方になってしまいましたが、
そうじゃないんですよね。
私達が悪いんです。
やはり、あの時無理にでもレントゲン検査等をお願いすべきでした。
それを言い出せなかった私達が悪いんです。
前の「反省・・・」という記事でも旦那が言ってるもんね


こういう形で掛かりつけの病院とサヨナラする事になってしまったのは残念ですが
「けじめ」として電話して良かったと思ってます。



ポチッと押してくれたら嬉しいです(^-^)
にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村

スポンサーサイト










管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

copyright 2005-2007 Dear ジャック all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by sherrydays.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。