Dear ジャック
我が家の13歳の愛犬、Mダックスのジャック。 4月に末期がんの為「余命3週間」の宣告を受けました。                                                2010年11月7日に虹の橋へ旅立ったジャックの記録です。

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たま

Author:たま
ジャック
1997年9月9日生まれ。
2010年11月7日、13歳と68日で虹の橋に旅立ちました。

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最後の日
11月7日(日)


数日前からずっとドンヨリ曇って寒い日が続いてたのに
でもこの日は朝から凄く天気が良く 暖かな日差しが窓から入って来て
とっても気持ちが良かったのを覚えています。


朝 目を覚まし、すぐさまジャックの様子を伺う。
大丈夫。良かった。
でも相変わらず荒い呼吸。
目も何だか虚ろで、眠っているのか起きているのか判断が付き辛い感じでした。

朝9時、旦那が私の代わりに街に買い物に出掛けてくれる事に。
その間、私はジャックを看ていました。
もう自分では立てない様でした。
ジャックを抱き、トイレまで連れて行く。
オシッコを促すと何とか頑張ってしてくれました。

しばらく横になっていましたが、ゴソゴソと動き出そうとしました。
水が飲みたいのかな?と思い、水の入れ物まで連れて行く。
・・・飲まない。
飲みたくないのか、それとも もう自力では飲めないのか。
いよいよシリンジを使う事になるのかなぁ。
なんて思っていたら・・・
自力で身体の向きを変えようとし、歩こうとしました。
手で身体を持ち上げてあげると、なんと歩き出しました!
まだ歩く力が残ってるんだ。
少しホッとしました。
そして向かった先は玄関の方。

旦那の帰りを待ってる・・・

いつも旦那が出かけると、玄関の方向をジッと見つめ伏せて待つ。
まさしくその素振りでした。
そっか・・いつもの様に旦那を待ってるんだね。
ジャックの身体を摩りながら、一緒に旦那を待ちました。


10時頃、旦那が買い物から帰って来ました。
でも帰って来てもジャックの反応はありませんでした。

朝の薬を飲ませていなかったので、薬を飲ませる事に。
窓辺の明るく暖かい場所まで抱っこして連れて行き、食べやすい様にと
トマトに薬をねじ込み与えようとしました。
でも口を開こうとしません。
何とか飲ませようとした所、

抱っこしていたジャックの呼吸が何だかいつもと違う感じに。

その時が来ました。
私の腕の中で大きくハァハァと息をし出しました。
とっさに旦那に抱かせる。
そしてジャックは旦那の腕の中で
段々呼吸の速度が遅くなり
そして「ウウッ~~~」という声を漏らし
逝ってしまいました。
その間、旦那も私も
「もういいんだよ。行ってもいいんだよ!」
「ジャックありがとう!幸せだったよ!」
そう叫んでいました。


暖かな日差しがジャックを照らしていました。
10時15分でした。



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直後の写真です。
見たくない方もいらっしゃると思いますので、畳みます。
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