Dear ジャック
我が家の13歳の愛犬、Mダックスのジャック。 4月に末期がんの為「余命3週間」の宣告を受けました。                                                2010年11月7日に虹の橋へ旅立ったジャックの記録です。

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たま

Author:たま
ジャック
1997年9月9日生まれ。
2010年11月7日、13歳と68日で虹の橋に旅立ちました。

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最後の日 ~前日~
ずっと書こう書こうと思っていた『最後の日』。

でも記事を書こうとすると、その時の写真を見ると、その時を思い出し
どうしようもなく苦しくなって 悲しくなって 涙が出て
今まで何度も途中で止めてしまった。

でも書かなきゃ。

ジャックの最後の日。



前日の 6日(土)

ジャックが突然倒れて2日経ちました。
身体の麻痺は良くなる事は無く、むしろどんどん悪くなっていました。

朝ごはんは薬を与えなくてはならないので、いつもの様に
鳥ササミに薬をねじ込んで食べさせる。
食欲は以前より格段に落ちていましたが、それでも食べてくれました。
昼間はほとんど寝た状態。
たまに水を飲みに起き上がったり、トイレに行こうとする。
その都度起き上がらせて連れて行ったりと介助をしていました。

夕方、疲れきっていた私の代わりに、仕事が休みだった旦那がブログを更新してくれました。
 ⇒ 『急変 その後
旦那の記事では、それほど重い症状ではない様に思えますが
でも実際は日に日に悪くなっていました。
呼吸も荒く辛そうに息をする。
そして目の焦点もどこか合っていない、虚ろな感じがしました。
私達の呼びかけにも反応が鈍い様に感じました。

晩ご飯。
朝と同じく薬を与えなくてはならない為、ササミにねじ込み与える。
最初は食べていましたが、その後食べなくなってしまいました。
じゃあ!と、大好きだった鳥レバーを与えてみる。
・・・食べない。
今思えば、もう食べられなくなっていたんだろうと思います。
食べたくないのなら、無理に与えないでおこう
そう思い、私達だけで食事をしていました。
すると、私の母が作った豚角煮を私が食べていたところ、鼻をクンクンし
何やら食べたそうな素振り。
試しに差し出すと、美味しそうに食べてくれました。
そして旦那が作った焼豚も同じく美味しそうに食べてくれました。


これがジャックの最後の晩ご飯になりました。


晩ご飯の後はずっと寝た状態。
前日までは身体が動かないけれど、私達が台所へ立つと
一緒に付いて来ようとし、立ち上がったりしてたのですが、
もうこの日はそんな力も無いようでした。
相変わらず呼吸は荒く辛そうでした。
そして倒れた4日の日以来ずっとウンチをしていなかったので、
お腹がパンパンに張っていたのも心配でした。
明日は出ます様に!とお腹を擦ってあげました。

そして皆で就寝。

これが私達3人での最後の夜になりました。



jack123.jpg



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