Dear ジャック
我が家の13歳の愛犬、Mダックスのジャック。 4月に末期がんの為「余命3週間」の宣告を受けました。                                                2010年11月7日に虹の橋へ旅立ったジャックの記録です。

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たま

Author:たま
ジャック
1997年9月9日生まれ。
2010年11月7日、13歳と68日で虹の橋に旅立ちました。

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病院へ (抗がん剤1回目)
11月2日(火)


やっぱり呼吸音が気になるのと、見ていても何だか辛そうなので
急遽病院へ行って来ました。

そして

もうタイトルを見てお分かりになったでしょう。
抗がん剤の治療もして来ました。


えっと、順を追ってお話しますね。

病院に着き、まずは体重測定。

前回 6.15kg → 今回 6.40kg
もの凄く増えておりました
最近の凄まじい食欲のせい??かと思ったのですが、どうやらそれだけじゃなさそう。
やっぱり水が溜まってるんじゃないかって。

そしてレントゲンと血液検査。
レントゲンの結果は、見る限りではそれほど白くなっていませんでした。
もっと真っ白になってるかと思ったんだけど。
それでも前回よりは水が溜まってる状態らしい。

そして、また直接水を抜く事に。

私、今回は逃げませんでした!
心臓がバクバクしたけど、
「逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ・・・」って。 (←どこかで聞いたセリフ 笑)

前回途中で痛がって暴れだしたため、今回は局所麻酔をする事に。
そして 先端に針の付いた細くて長いチューブを刺し、10ccのシリンジで水を抜く。
血の混じった赤い液体が見えました。
抜いてはステンレス製のトレー(名前が分かりません)に移す。
何度も抜いて移す。
その繰り返し。
どれだけ抜けるの?まだ抜けるの??
大体20分くらい、抜いては移しの繰り返し。
押さえている旦那も先生も助手の方も汗だくになりながらの作業でした。
そして大体水が無くなった頃、今度はそのチューブに抗がん剤を注入します。
これで抗がん剤投与完了です。

先生によると、この抗がん剤はあくまでも姑息な手段なのだそう。
決して治る事は無く、ただ症状を抑えるだけのものらしいです。
それでも・・・それでも今のジャックが少しでも楽になれたら
姑息な手段でもやる価値はあると思うのです。
効いてくれれば・・の話なのですが。

そしてまたコンベニアの注射を受けて診察は終わりです。


あっ!そうそう忘れてました!

抜いた水の量、なんと 約340cc でした。
350ml缶ビール1本分です。

これには飼い主共々、先生もビックリしておりました


jack117_1.jpg
ジャックさん、本当に本当~にお疲れ様でした。


次の通院はまた二週間後。
状況によってはそれよりも早くなるかもです。

とりあえず今回から抗がん剤治療が始まりました。
抗がん剤効いてくれますように!!




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