Dear ジャック
我が家の13歳の愛犬、Mダックスのジャック。 4月に末期がんの為「余命3週間」の宣告を受けました。                                                2010年11月7日に虹の橋へ旅立ったジャックの記録です。

プロフィール

たま

Author:たま
ジャック
1997年9月9日生まれ。
2010年11月7日、13歳と68日で虹の橋に旅立ちました。

カレンダー

08 | 2010/09 | 10
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

未分類 (7)
ジャック (45)
飼い主のつぶやき (31)
ジャック病状 (60)

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
病院へ行って来ました
9月22日(水)


やはり呼吸音が気になるのと、前日夕食も残したので
急遽病院へ行って来ました。

病状を説明すると、レントゲンを撮ってみましょうという事に。

結果は

かなり水が溜まっているそう。
・・・やっぱり
そして、胸に直接針を入れて水を抜く事に。
直接水を抜くというのは、4月に初めて病院にかかった時以来。
そう、余命宣告された日以来です。

一気に動悸が激しくなって
そして、何とも言えない苦しさから、思わず処置室を出てしまいました。
またパニック障害の発作が出ちゃった
処置室を出る私の姿を追って、ジャックさん「キャン!」と吠えました。
ゴメンね、ジャック。
涙が出そうでした。

情け無いですが、旦那にまかせて待合室で待つ事に。
それでも10分くらいでしょうか。凄く長く感じました。

しばらくしてジャックさんを抱っこして旦那が処置室から出て来ました。
大体、注射器2本分くらい、30mlくらい?取れたそう。
本当はもっと取れそうだったらしいのですが、ジャックさんが痛くて暴れそうになったので
無理をしないでこれくらいにしておきましょうと取るのを止めたそう。

抜いた水は目で見ても前回と同じく血が混じっていたそうで
あまり良くはないらしい。

そして先生が顕微鏡で見た結果、
前回と同じく腺細胞がボロボロと剥がれて混じっていたんだって。
しかも前回よりも剥がれ落ちた細胞が大きいって。
それは実際に先生が顕微鏡を見せてくれたので、私も確認できました。
これが何を意味するかというと
やはり腺組織(多分 肺)に腫瘍らしきものがあって、そこから出血してるんだそうです。
分かってはいた事だけど、実際にこうして目で見える結果が出てしまうと
やはりね、かなり落ち込みます

そしてこの採取した水を病理検査に出して見てもらう事になりました。
それで、今後の治療方針を決めるそうです。
癌が原因で水が溜まるのであれば、それにあった治療を。
(と言っても、癌だったら前にも言われたとおり、抗がん剤か 痛みを取るかしか無いんですけどね^^;)
心臓が原因なら、それにあった治療を。

そして抗生剤の注射を打ってもらい、これまた抗生剤の飲み薬をもらって
帰って来ました。


病理検査の結果は約一週間後に分かるそうなので
病院へはまた一週間後行く事に。


jack103.jpg
ジャックさん、お疲れ様。
飼い主共々、疲れたね。

少量でも水を抜いてもらう事が出来たので
これで少しは楽に呼吸出来てくれるかな。



ジャックさんに応援のポチッ!を♪
にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ

スポンサーサイト

テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット


copyright 2005-2007 Dear ジャック all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by sherrydays.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。