Dear ジャック
我が家の13歳の愛犬、Mダックスのジャック。 4月に末期がんの為「余命3週間」の宣告を受けました。                                                2010年11月7日に虹の橋へ旅立ったジャックの記録です。

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たま

Author:たま
ジャック
1997年9月9日生まれ。
2010年11月7日、13歳と68日で虹の橋に旅立ちました。

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最後の日 ~その後~
11月7日(日) 10:30~


ジャックが息を引き取って、そしてその後・・・

私の実家にジャックが息を引き取ったとの連絡を入れる。
父が出て、ビックリした様な反応でしたが、その後すぐに「そっか・・・逝ったか~」・・・と。

その後、丁度良い大きさのダンボールがあったので
そこに今まで使っていたクッションや長座布団を敷き、ジャックを寝かせる。

しばらくして、実家の両親・姉が家にやって来てジャックを見に来ました。
そして皆、涙を流しながら口々に
「ジャック、お疲れ様。頑張ったね。」と言い、
ジャックの亡骸を撫でていました。

そして、今まで元気だった頃から良く遊びに行っていた私の実家へ
第二の家とも言うべき実家へ、ジャックの亡骸を両親達が連れて行ってくれました。

その間、私達は街の花屋に供える花を買いに。
花を買った後、実家にジャックを迎えに行きました。


家に帰って来てお花を添える。

jack125_1.jpg
花に囲まれて眠るジャックさん。
何だか息をしていないのが信じられないくらいの安らかな寝顔。


jack125_2.jpg
旦那は、「めんこめんこ」・・と撫でてあげる。


jack125_3.jpg
そして私はキスを。
今まで何度もジャックさんにはキスしてきたもんね。


そして旦那は夜勤に控えて少し仮眠を取る。
その時私は・・・何してたんだろう?
記憶がハッキリしてません


そして夜 19:30~

旦那が仕事(夜勤)の為、会社へ。
残った私は・・・その時も何をしていたか思い出せません


20:00時過ぎ
今までジャックさんも 家に何度か遊びに行っていたお友達ご夫婦が(ブログにも登場してます)
ジャックさんに会いに来てくれました。
二人して泣いてくれました。

そして、その後、ジャックさんを盛大に送ってあげよう!
という事で「お通夜」と称して飲む事に^^
夜中の12時過ぎ頃まで、ジャックの思い出を語りながら飲みました。
旦那が夜勤で私は一人、どう過ごしたらいいのだろう・・と
不安だったのですが、このお通夜のおかげで泣き崩れていたり塞ぎ込む事もなく
不思議と元気が出たのでした。
とっても良いお通夜を出来たと思っています。

そしてお友達夫婦も帰り、その後はジャックさんの隣で寝ました。

いつの間にか朝が来て、「行ってらっしゃい そしてお帰り」の記事に進みます。



以上が、ジャックさんの最後の日です。



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拍手・コメントありがとうございます♪
以下お返事です。
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最後の日
11月7日(日)


数日前からずっとドンヨリ曇って寒い日が続いてたのに
でもこの日は朝から凄く天気が良く 暖かな日差しが窓から入って来て
とっても気持ちが良かったのを覚えています。


朝 目を覚まし、すぐさまジャックの様子を伺う。
大丈夫。良かった。
でも相変わらず荒い呼吸。
目も何だか虚ろで、眠っているのか起きているのか判断が付き辛い感じでした。

朝9時、旦那が私の代わりに街に買い物に出掛けてくれる事に。
その間、私はジャックを看ていました。
もう自分では立てない様でした。
ジャックを抱き、トイレまで連れて行く。
オシッコを促すと何とか頑張ってしてくれました。

しばらく横になっていましたが、ゴソゴソと動き出そうとしました。
水が飲みたいのかな?と思い、水の入れ物まで連れて行く。
・・・飲まない。
飲みたくないのか、それとも もう自力では飲めないのか。
いよいよシリンジを使う事になるのかなぁ。
なんて思っていたら・・・
自力で身体の向きを変えようとし、歩こうとしました。
手で身体を持ち上げてあげると、なんと歩き出しました!
まだ歩く力が残ってるんだ。
少しホッとしました。
そして向かった先は玄関の方。

旦那の帰りを待ってる・・・

いつも旦那が出かけると、玄関の方向をジッと見つめ伏せて待つ。
まさしくその素振りでした。
そっか・・いつもの様に旦那を待ってるんだね。
ジャックの身体を摩りながら、一緒に旦那を待ちました。


10時頃、旦那が買い物から帰って来ました。
でも帰って来てもジャックの反応はありませんでした。

朝の薬を飲ませていなかったので、薬を飲ませる事に。
窓辺の明るく暖かい場所まで抱っこして連れて行き、食べやすい様にと
トマトに薬をねじ込み与えようとしました。
でも口を開こうとしません。
何とか飲ませようとした所、

抱っこしていたジャックの呼吸が何だかいつもと違う感じに。

その時が来ました。
私の腕の中で大きくハァハァと息をし出しました。
とっさに旦那に抱かせる。
そしてジャックは旦那の腕の中で
段々呼吸の速度が遅くなり
そして「ウウッ~~~」という声を漏らし
逝ってしまいました。
その間、旦那も私も
「もういいんだよ。行ってもいいんだよ!」
「ジャックありがとう!幸せだったよ!」
そう叫んでいました。


暖かな日差しがジャックを照らしていました。
10時15分でした。



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直後の写真です。
見たくない方もいらっしゃると思いますので、畳みます。
続きを読む…

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最後の日 ~前日~
ずっと書こう書こうと思っていた『最後の日』。

でも記事を書こうとすると、その時の写真を見ると、その時を思い出し
どうしようもなく苦しくなって 悲しくなって 涙が出て
今まで何度も途中で止めてしまった。

でも書かなきゃ。

ジャックの最後の日。



前日の 6日(土)

ジャックが突然倒れて2日経ちました。
身体の麻痺は良くなる事は無く、むしろどんどん悪くなっていました。

朝ごはんは薬を与えなくてはならないので、いつもの様に
鳥ササミに薬をねじ込んで食べさせる。
食欲は以前より格段に落ちていましたが、それでも食べてくれました。
昼間はほとんど寝た状態。
たまに水を飲みに起き上がったり、トイレに行こうとする。
その都度起き上がらせて連れて行ったりと介助をしていました。

夕方、疲れきっていた私の代わりに、仕事が休みだった旦那がブログを更新してくれました。
 ⇒ 『急変 その後
旦那の記事では、それほど重い症状ではない様に思えますが
でも実際は日に日に悪くなっていました。
呼吸も荒く辛そうに息をする。
そして目の焦点もどこか合っていない、虚ろな感じがしました。
私達の呼びかけにも反応が鈍い様に感じました。

晩ご飯。
朝と同じく薬を与えなくてはならない為、ササミにねじ込み与える。
最初は食べていましたが、その後食べなくなってしまいました。
じゃあ!と、大好きだった鳥レバーを与えてみる。
・・・食べない。
今思えば、もう食べられなくなっていたんだろうと思います。
食べたくないのなら、無理に与えないでおこう
そう思い、私達だけで食事をしていました。
すると、私の母が作った豚角煮を私が食べていたところ、鼻をクンクンし
何やら食べたそうな素振り。
試しに差し出すと、美味しそうに食べてくれました。
そして旦那が作った焼豚も同じく美味しそうに食べてくれました。


これがジャックの最後の晩ご飯になりました。


晩ご飯の後はずっと寝た状態。
前日までは身体が動かないけれど、私達が台所へ立つと
一緒に付いて来ようとし、立ち上がったりしてたのですが、
もうこの日はそんな力も無いようでした。
相変わらず呼吸は荒く辛そうでした。
そして倒れた4日の日以来ずっとウンチをしていなかったので、
お腹がパンパンに張っていたのも心配でした。
明日は出ます様に!とお腹を擦ってあげました。

そして皆で就寝。

これが私達3人での最後の夜になりました。



jack123.jpg



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Dear ジャック
Dear ジャック

散歩嫌いな寂しがりやのジャックさん、一人で大丈夫だったかな。
ちゃんと虹の橋 渡れたかな。

今まで本当にありがとう。
大好きだよ。

いつまでもいつまでも愛してるよ。

愛してるよ。


jack119.jpg




11月7日(日)午前10時15分

日曜日の朝の暖かい日差しの中、
私と旦那の腕の中で 静かに虹の橋へと旅立ちました。
13歳と68日でした。


今までジャックの闘病を見守り、励まし、応援して下さった皆々様、
本当にありがとうございました。

詳しい事はまた後ほどブログに書きますね。


今まで本当に頑張ったジャックさんに拍手を♪
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急変 その後
皆様、ジャックのご心配本当にありがとうございます。
今回は私、旦那が妻に代わってブログを書きたいと思います。


ジャックが突然倒れてから1日半 元気とまでも言えませんが一生懸命頑張っています。
手足に力が入らないようでフラフラ歩くのがやっと
水を飲んだり、トイレに行きたくても少し進むと倒れてしまい、
起き上がれてもすぐに腰が砕けたようになり ジャックだけでは立ってられないので
手で支えてあげないといけない状態です。

以前からの心臓の病気、肺の調子も波があり、ゼイゼイ・ハアハア苦しそうなときもあれば、
すやすやと楽そうな呼吸で横になっている時もあります。

目が離せない状態ですがジャックは私が帰って来る時間になると
玄関の方を向いて帰りを待っているそうです。
玄関の戸が開くとワンワンと吠えながら起き上がって迎えに行こうとする様です。
よろよろとふらつきながら・・・ 

私は仕事で なかなかジャックの面倒を見てあげれないので
妻には大変負担がかかっていると思います。
倒れたときは安楽死という選択肢もありましたが、
一生懸命水を飲みに行こうとしたり、大好きなササミを美味しそうに食べているのを見ると
まだまだジャックは私達の家族から旅立つつもりは無いようです。


残された1日1日が幸せの日々だと思います。
妻と二人、その残された日々を ジャックと楽しく過ごして行こうと思っています。


jack118.jpg



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